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帰化申請

帰化申請を、長野県松本で考えています。松本は、新幹線の通っている長野と違って、いまでも特急あずさに乗っていくほかなく、大変不便なところですが、3月の安曇野など、風光明媚な景色にあふえています。帰化申請の許可率を計算してみたら、90割を超えてはいるものの、少しずつ下がってきているようですね。僕は昨日、その松本市にある東大の物理学研究所の出張所で学生の論文を読んでいましたが、その中に帰化申請の記述があって、なんだか仕事中にプライベートの情報収集をしている気分でした。帰化申請は、やっぱり、条件を充たして何ぼのものだとおもうのですが、僕ら生まれたときから日本に住んでいる在日韓国人の場合、条件はクリアしていることが多いと思うので、あろは帰化申請のタイミングでしょうね。帰化申請を松本市で成功したらまたお知らせしますね。帰化申請って言ったって、たいした申請じゃないって僕は思うんだ。なぜって、帰化申請に必要な書類は、結局のところ、自分の家族関係がどうってことと、帰化の法律で定められた条件を充たしてますよって言うことを間接的に証明していく作業だと思うからなんですよね。これって、僕が高田馬場の学生時代にバイトでやった、司法書士事務所の訴状作りとそう変わらないと思うな。自分の主張を、書面の証拠でもって根拠付けていくってヤツ。もっとも、これは帰化申請が大変じゃないわけじゃなくて、僕が大変な申請になれてるだけかもしれません。帰化申請が成功したら、またご報告します。なんといっても、松本市のあの四つ角に、新しいラーメン屋ができたので。